三方岩岳・野谷荘司山 2008年10月16日(木)/快晴
1736m・1797.3m/馬狩から周遊
馬狩料金所(5:15)---三方岩岳登山口(5:25)---三方岩岳(7:15)(7:25)---野谷荘司山(8:30)(9:00)---大窪登山口(10:25)---馬狩料金所(10:40)


三方岩岳

白山スーパー林道の馬狩料金所前の駐車場に車を止め、
ヘッドランプを点け出発。
ところが、
白谷に沿って続く林道の入り口に
「熊が蜂の巣を掘り返したために登山禁止」の貼り紙。
登山道で蜂に遭遇したら、
藪の中を迂回すれば何とかなるだろう、
と高を括って登山口に向かう。



ブナ林を歩いているうちに明るくなる。
山の稜線が赤く染まりだす。



振り返ると、日の出だ。
まぶしい。
目を凝らすと後方に北アルプスが見える。



森の中が一気に明るくなり、紅葉が映える。



三方岩岳に立ち寄った後、
あの稜線を歩いて野谷荘司山に向かう。



三方岩岳最大の岩壁、飛騨岩だ。



ダケカンバの黄葉が見事。



笈ヶ岳・大笠山の北方稜線



白山スーパー林道の紅葉は、三方岩岳周辺が見頃だ。
今日はたくさんの観光客が訪れるのだろう。



今日は快晴。
雲ひとつかからない白山だ。



登ってきた尾根を振り返る。



ここから野谷荘司山まで
白山を眺めながらの稜線歩き楽しもう。



飛騨岩と白谷右俣源頭部の紅葉
あの斜面をスキーで滑ってみたいなあ。



野谷荘司山から白山を望む。
時間があれば、このまま北縦走路を白山まで行きたいところだ。



帰りは鶴平新道を下る。
さすが、白山郷周辺の山々は紅葉が進むのが速い。
1600m辺りでもう盛りを過ぎている。



白谷左俣、今春ここを恐る恐る滑ったのを思い出す。



赤頭山より稜線を見上げる。
左奥が野谷荘司山。



1400〜1500mが紅葉の見頃。
1100mから下のブナ林の黄葉はこれから。



馬狩料金所前から稜線を見上げる。
あの稜線を歩いて来たんだなあ。

予定より早く下山できた。
急いで家に帰れば、仕事に行く前に一眠りできそうだ。

あっ、蜂の巣はどこにあったんだろう?